iPad スキルアップ 簿記

【iPad+簿記】iPadで簿記を勉強するのに必要な5つのものを紹介します!

2021-09-12

iPadで簿記を勉強するのに必要なものって何があるの?

 

こんなお悩みを解決します!

 

結論を言うと、iPadで簿記の勉強をするには5つのものが必要です!

この記事ではそれら5つのものについて、必要な理由やおすすめの商品を紹介していきます!

こんな方におすすめ

  • これからiPadで簿記の勉強を始めたい!
  • iPad学習をより効率的で快適にしたい!

この記事を書いた人

ろき(@rokilog_blog

【簿記関係の取得資格】

 ・日商簿記3級(R2.2独学合格、約1ヶ月)

 ・日商簿記2級(R2.11独学合格、実質3ヶ月)

 ・全経簿記1級(R2.7独学合格、約2ヶ月)

【関連記事】「私が簿記を勉強したきっかけを体験談を元に話していきます

※簿記の勉強は全てiPadを利用

iPadで簿記を勉強するのに必要な5つのもの

 

iPadで簿記の勉強するにはいくつかのアイテムが必要になります

これから紹介する5つのものだけで効率的に勉強できます!

それがこちらです!

EX:その他簿記試験に必須

これらについておすすめの商品とその特徴などを紹介していきます!

私が実際に使用しているものを紹介するよ!
コスパ重視で選んでいるのでこれを基準にグレードを上げてみるのも良いかもしれませんね

 

実際こんな感じで勉強してます!

 

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その①:iPad

その①:iPad

 

私は「iPad Air 第4世代(Wi-Fiモデル) 256GB」を使用しています!

2022年になって、より賢くなったiPad Air第5世代が発売したので買い替えたい!

iPadには大きく4種類あります

モデル名 画面サイズ 容量 金額(税込)
※Wi-Fiモデル
 iPad mini
第5世代
 7.9 inch  64GB
256GB
 50,380円

69,080円
 iPad mini
第6世代
 8.3 inch  64GB
256GB
 72,800円

94,800円
 iPad(無印)
第8世代
 10.2 inch  32GB
128GB
 38,280円

49,280円
iPad(無印)
第9世代
 10.2 inch   64GB
256GB
 49,800円

71,800円
 iPad Air
第4世代
 10.9 inch  64GB
256GB
 69,080円

87,780円
 iPad Air
第5世代
 10.9 inch   64GB
256GB
 84,800円

106,800円
 iPad Pro
第3,5世代
 (第3世代)
11 inch
(第5世代)
12.9 inch
 128GB
256GB
512GB
1TB
2TB
 117,800円

324,800円

令和4年4月末現在→令和4年7月1日金額改定

 

私は色々な条件を比較した上で「iPad Air第4世代」を選びました!(2020年)

どのモデルも良いところがたくさんあるので、私が求める条件に沿って消去法で選びました!

追記(2021.10.31)

しかし、2021年9月に発売したiPad(無印)第9世代が良い感じなんです!

iPad(無印)第9世代はiPad Air第5世代より性能やカメラ機能、充電端子などで劣りますが3万円以上も安いです!

そのため、勉強用に限るなら「iPad(無印)第9世代 256GB」をおすすめします!


追記(2022.3.31)

iPad Airは2022年3月18日に新型となる第5世代が発売されました!

処理性能が現行のiPad Proと同程度まで進化!

パソコンが不要になるほどの高性能です!

残念ながら、金額は第4世代に比べて5,000円程度高くなりました

しかし、それを差し引いても余りあるほどのアップグレードをしています!

高度な写真・動画編集も可能であり、「勉強用として買ったけど他にも色々挑戦するのに使いたい!」となったときにも便利です!


「iPad」の選び方(4つの条件と消去法)

4つの条件

1.画面のサイズ

2.容量

3.性能

4.金額(new‼


1.画面のサイズ

・勉強をするのであれば通常の紙のB5ノート(182mm×257mm)程度の大きさが理想的

「iPad mini」は除外

大きすぎるとノートパソコン同様に持ち運びで不便

「iPad Pro(第5世代)」は除外

その点「iPad Air」のサイズは10.9 inch(178.5mm×247.6mm)で、ほとんどB5ノートと同じサイズ!

2.容量

・勉強用として使用するとしても、テキストのデータや講義の動画を保存しておく容量が必要

⇨快適に使用するためには、容量の6割程度までの使用に抑えるべき(システムだけで10GB以上は使用)

⇨動画が1本500MBとしても100本保存すればそれだけで50GBを超えるため、128GBでは不十分

「iPad(無印)」は除外

「iPad(無印)」も第9世代が発売され、容量が64GBと256GBの2種類に!

「iPad Air」「iPad(無印)第9世代」ともに256GBであればOK!

ちなみに私は1年で100GBくらい使用してるよ

3.性能

・iPad学習には画像や動画の再生や複数アプリの同時処理などがもたつくことなくできればOK!

「iPad Pro(第3世代)」は動画の編集レベルまで十分に可能であり、そこまでの性能は不要のため除外

「iPad(無印)第9世代」より「iPad Air」の方が優れているが、勉強用に限ればどちらでも問題なし

iPad ProとAirでは同じ256GBでも約2万円の差があります
私はその分をテキストや必要なアプリの購入費に充てたよ!

4.金額(new!!)

・iPadで勉強するのに初期投資はなるべく抑えたい!

iPad(無印)第9世代はiPad Airよりも3万円以上も安い!

⇨ 「iPad(無印)第9世代 256GB」に決定!!

iPad Airよりもさらに安くして、その分のお金で参考書や勉強の効率を上げるアプリを購入するべき!

iPad(無印)はこのコロナ禍で企業や学校等での需要が高まったり、生産量が減っていたりなどの理由で品薄が続いているんだって…
入荷するのを待って勉強できなかったら効率的な勉強どころじゃなく、本末転倒になってしまうからより新しく生産量が確保されているiPad Airを検討してみてください!

その②:タッチペン

その②:タッチペン

 

iPadで勉強するならタッチペンは必須です

iPadのタッチペンと言えば「Apple Pencil」が有名だと思います

でも私は違うものを使っています

それは「スタイラスペン(KINGONE)」というタッチペンです!

それではApple Pencilと比較してその優秀さを解説していきます

商 品 金 額 特 徴
 Apple Pencil
(第2世代)
15,950円  iPadに装着で充電、
傾き・筆圧感知機能
 スタイラスペン(KINGONE) 約3,000円  USB-Cで急速充電、Bluetooth不要

共通事項

  • タイムラグほとんどなし
  • 磁石でiPad本体にくっつく
  • マグネット面が平らで、置いても転がらない
  • ペン先が交換可能
  • ペン先が同じ素材

 

スタイラスペンはApple Pencilが持つ基本的な機能をほとんど備えています

ペン先も同じ素材を使用しているため書き心地も変わりません

しかしApple Pencilはスタイラスペンの約5倍の価格で販売されています

その理由はApple Pencilが純正であるだけでなく、以下の機能があるためでしょう

Apple Pencilだけの機能

  • iPadに装着で自動充電
  • 傾きと圧力を検知するセンサー付きで、筆圧で太さを変えられる
  • ダブルタップでペンから消しゴムなどに変えられる
  • Bluetoothで接続

 

正直勉強用として使用するのにはどれもあったら嬉しいかなくらいの機能で必須な機能ではありません

さらに、良い機能であると同時にデメリットも多いです

Apple Pencilのデメリット

  • 自動充電はiPad本体の充電の減りを早くする
  • 文字や表を書くときに太さが不均一になりがち
  • ペンを持ち直すとダブルタップが誤作動する
  • Bluetoothをオンにしないと使用できない
  • Bluetoothの使用もiPad本体の充電の減りを早くする

 

これらのことから純正品で高価なApple Pencilではなく、限りなく本物に近く安価なスタイラスペンを選びました!

以下の記事で4つのタッチペンについて詳しく比較・解説しています↓

Apple Pencilについても詳しく解説しているよ!

その③:ノートアプリ

その③:ノートアプリ

 

おすすめは「Good Notes 5」です

有料のアプリですが、それを一瞬で還元してくれるほど優秀なアプリです

勉強用のノートアプリと言ったらまずこれです!

PDFやPowerPoint、Word文書、または画像や写真など、様々なデータに書き込むことができます

また、書き込んだ文字は検索が可能で、復習にも役立ちます!

 

私の簿記の勉強はほぼほぼこのアプリだけで完結したよ
同時に複数のタブでノートを開けるのであれ開いたりこれ開いたりしなくて良いのが楽ですね

 

AppStoreからダウンロード

その④:ペーパーライクフィルム

その④:ペーパーライクフィルム

 

ペーパーライクフィルムとは、まるで紙に書いているかのような書き心地になるフィルムです

これは個人的には必須だと思います!

iPadやスマホの画面にペンで文字を書くのって滑って書きづらく、ストレスじゃないですか?

私はそのイメージがあって画面に文字を書くことを諦めていました

しかし、このフィルムを着けると紙に鉛筆で文字を書いてるように自然に書けます!

 

ただ、若干透かしの入ったフィルムなので画面が見えづらくなるのではないかと不安に思うかもしれません

そんな人のために「着脱式」のフィルムが出ています!

私も動画を観るときなどは外せるように着脱式のフィルムを購入しました

外した後は写真のように専用のカバーに挟んで保存できるよ

 

しかし、実際に外すことはめったにありません!

というより付いていること自体を忘れるくらい気にならないのです!

その⑤:テキスト(Kindle版)

その⑤:テキスト(Kindle版)

 

基本的にiPad学習では電子版のテキストを使用します

簿記3級のテキストは有名どころはほとんどKindle版があります!

それらはAmazonのキンドルストアで購入できます

 

しかし、iPadやiPhoneで購入するときには1点注意があります!

注意点

Amazonのアプリやキンドルのアプリから直接電子版のテキストを購入することは出来ません!

Androidのスマホやタブレットなら可能ですが、iPhoneやiPadではできないのです

 

これはapple製品ではアプリ内から直接デジタルコンテンツを購入することが出来ないようになっているからです

そのため、購入の際は「safari」や「グーグル」などのWebブラウザからAmazonにアクセスする必要があります!

少し面倒かもだけど、購入のページを開く方法が違うだけだよ

 


また、すでに持ってる単行本のテキストを使用したいこともあると思います

そういう時は「Adobe Scan」というアプリで解決できます

少し手間がかかりますが、写真を撮るようにすることで電子データとして取り込むことができるのです

pdf形式で取り込むため、取り込んだデータに文字検索を使用することもできます

 

EX:電卓

EX:電卓

 

簿記試験において電卓は命と言っても過言ではありません

たくさんの計算をする必要がある試験であるため、電卓の重要性は容易に分かると思います

ただ、電卓にもいくつか種類があり、選ぶのにもポイントがあります!

電卓を選ぶ基準

  • 12桁以上であること
  • 大きいこと
  • 「GT」や「M」などがあること
  • SHARPかCASIOか

 

電卓を選ぶ基準について(解説)

 

・12桁以上であること

簿記試験では桁数が多い計算をすることがあります

そのときに表示しきれない可能性があるため、最低でも12桁は表示できる電卓を選ぶのが無難です

そうそう10桁を超えることはないと思いますが、小数点が加わったときに表示できない可能性もあります

そんな事態を避けるためにも表示桁数の多い電卓を選ぶことをおすすめします!


・大きいこと

何が大きいかと言うと、数字を表示する画面とそれぞれのボタンのことです

試験中はせわしなく計算して書いて計算して書いてを繰り返します

そんなときに数字が見づらかったせいで写しミスをして間違えてしまうのはもったいないですよね!

数字のディスプレイが大きければ見間違いも減ります

また、キー(ボタン)も大きい方がいいです

というのも、小さいとつい隣のキーまで押してしまうことがあります

キーが小さいとその分隣のキーとの間隔も狭くなるからです

手帳型みたいな小さいものを買わなければほとんど気にしなくて大丈夫だよ

・「GT」や「M」などがあること

「GT」とは「グランドトータル」機能で、「=」によって導いた数値を集計することができます

「M」とは「メモリ」機能のことで、数値を記録したりそれにさらに足し引きすることができます

これらの機能は簿記の計算を効率的にするために必要な機能です

「GT」の利用例

例①)10×1~10までの合計の和

「10×1=」「10×2=」…「10×10=」と入力し、「GT」

⇨ 「550」

それぞれの結果をメモってそれを「10₊20₊30₊…」と入力しなくても良いんです!

「M」の使用例

例②)200×100₊300×80‐100×50

「200×100」「M+」「300×80」「M+」「100×50」「M‐」と入力し、「RM」

⇨ 「39,000」

「M+」で足して、「M‐」で引く仕組みになっていて、「=」不要です

例①同様、それぞれの結果を改めて足し算する必要がありません

 

これらの機能があるだけで計算がかなり早くなりま

簿記の試験では計算した数値を足し引きして数値を出すことが多いです

2級以上になるとこれらの機能を使いこなせるかどうかで合否が変わるほどです!


・SHARPかCASIOか

その違いは主にキーの配列です

正直なことを言うと好みではあります

配列もSHARPでもCASIOでも同じときもあります

機能的にできることには差が無いので、自分の好みで選んでいいと思います

 

ただ、個人的にはCASIOのキー配列が苦手です

 

特に、数字の近くに「C」や「▶」などの数字を消してしまうキーがあることが嫌です

昔はCASIOを使用していたのですが、「0」を打つときに誤って「C」を押して消えてしまうことがよくありました

そうならないように練習しろという話ではありますが、いくら練習しても緊張する試験では何が起こるか分かりません

焦りから誤ったキー操作をしてしまうこともあると思います

そういったときにCASIOのキー配列だとリスクが高いです

それに対して、私が使用しているSHARPのEL-G37間違って押すことがない位置にデリート系のキーが配置されています

SHARPでは同じ配列の電卓も多くあります

そういった意味でも私個人としてはどちらかと言えばSHARPをおすすめしています

 

 

これらの基準を満たし、安心して使用できるのが「SHARP EL-G37」という電卓です

この電卓は学校用電卓として試験に使うことを想定して作られています!

特徴

  • 日商簿記・税理士などの受験用に特別に開発されている
  • 液晶表示の文字天地が20.5mmで大きい
  • 1秒間に20回もの入力が可能な高速早打ち対応
  • 表示部に傾斜があり見やすい

 

電卓の使い方が詳しく書かれた小冊子も付属していて、初めての電卓でも安心して使用できます!

また、電卓を入れる巾着袋も付いていて、傷つけることなく持ち運びが可能です

自信を持っておすすめできるよ!
おもちゃみたいな電卓とは違った重厚感や高級感を感じる見た目もお気に入りです!

まとめ:iPadでの学習環境を整えよう!

まとめ:iPadでの学習環境を整えよう!

 

これらを一気に全て揃える必要はないですが、上2つは必須です

ノートアプリは無料のもので試して、後から購入を検討するというのもありです

ペーパーライクフィルムが無くても問題なく書けるという人もいると思います

テキストは紙のものを見ながらiPadに書くというハイブリッドな方法もあります

電卓も最初のうちは今ある電卓かスマホの電卓でもいいでしょう

しかし、試験ではスマホの電卓は使用できません!

そのため、電卓に慣れるためにも早めに購入するのが良いと思います!

 

個人的には一気に全て揃えて万全の状態で学習した方が効率的だと思っています!

その辺りはどれだけ本気でiPadで勉強をしようと考えているかによって変わると思います

iPadは持ってるから試しにちょっとやってみたいという人はタッチペンとペーパーライクフィルムだけ買えば十分ということもあり得ます

なので、自分の状況に合わせて必要なものを揃えてください!

 

ただ1つ、これらを揃えればより快適で効率的なiPad学習ができることを覚えておいてくださいね!

 

  • この記事を書いた人

ろき

【iPadが勉強に最適だって伝えたい】/会社員男性(簿記2級取得➔会計担当に!)/雑記ブログ「ろきろぐ」運営/2021年6月開設/1995年生まれ/妻と娘と3人暮らし/趣味は筋トレとドライブ/ガジェット大好き/ 【取得資格等】 ①日商簿記2・3級 ②全経簿記1級 ③FP3級 ④TOEIC820点 【全てiPadを活用して勉強】

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