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【超厳選】iPadで勉強するのにおすすめのタッチペンは?価格帯ごとに4本紹介していきます!【タッチペン】

2021-10-30

タッチペンってたくさんあるけど結局どれがいいの?

 

確かにたくさんあって悩みますよね!

それぞれ機能に違いがあって、どれも魅力的に見えがちです

ですが、過剰な機能は正直無駄になります

逆に機能が足りないのも不便です

そのため、用途を決めて、それに合った機能を持つタッチペンを選ぶべきなんです!

必要十分ってことだね

 

特にiPadで勉強したい人はより悩むと思います

タッチペンのせいで勉強が続かないのは嫌ですよね

なので、今回は「iPadで勉強する」という用途に絞って「iPadで勉強するのに適したタッチペン」を紹介していきます!

定番のApple Pencilを含めて4本のタッチペンを紹介します!

 

注意ポイント

価格は7月末現在のAmazonでの販売価格を参考にしています!

iPadで勉強するのにおすすめのタッチペン

iPadで勉強するにはタッチペンが必須です!

ただ、タッチペンにはたくさんの種類があります

「どうやってタッチペンを選べばいいか分からない」

となると思います

おそらく一番悩む原因はその金額だと思います!

安くて良いものがほしい!

 

そのため今回は価格帯ごとにおすすめのタッチペンを紹介していきます

それぞれの共通点や特有のメリットデメリットに着目します!

特に、勉強に役立つ機能をメリットと考えていきます!

評価基準となる機能の簡単な紹介

 

すぐに比較した結果が知りたい方は以下のボタンからまとめに飛べます!

比較した表を確認

純正:Apple Pencil

まずはド定番の「Apple Pencil」です

iPadのタッチペンと言うと一番に思いつく商品だと思います

簡単に詳細をまとめます!

機 種 Apple Pencil(第2世代)
価格帯 約15,000円
接続方法 Bluetooth
充電方式 本体に磁気吸着
誤作動防止
筆圧感知
傾き感知
磁気吸着
使用可能時間 10時間
予備のペン先 別売(約1,000円)
重 量 20.7g
備 考 ダブルタップで
ツール切替可能

※黄色い背景は特徴的な部分


良いところ

  • iPadから自動で充電できる

➔iPadに磁石でくっつきそれだけで充電されるため、いざ使用しようとしたときに充電切れで使用できないということがない!

  • ダブルタップでツールの切替ができる

➔たとえば、ツールとして消しゴムを設定しておけば消したいときにわざわざ消しゴムのアイコンを選択する必要なく、ペンの側面をダブルタップするだけで消しゴムに切り替えることができます!

どれも他のタッチペンには無い機能!

残念または不要なところ

  • Bluetooth接続

➔接続が途切れることがあり、iPadの充電の減りも早くしてしまう

接続中のiPadでしか使用できないため複数のiPadなどで同時に使用できない

  • 筆圧感知

➔芸術的な使用目的でなければ不要

  • ペン自体が重い

➔疲れる程ではないけど重さを感じる

  • 互換性が低

第1世代と第2世代で使用できる機種が異なり、注意しないと使えないことがある!(下記別表のとおり)

(別表 Apple Pencilの対応機種比較)

Apple Pencil
(第2世代)
Apple Pencil
(第1世代)
・12.9インチiPad Pro
(第3, 4, 5世代)
・11インチiPad Pro
(第1, 2, 3世代)
・iPad Air
(第4世代)
・12.9インチiPad Pro
(第1, 2世代)
・iPad Air
(第3世代)
・iPad
(第6, 7, 8, 9世代)
・iPad mini
(第5世代)
使えない機種が多いのは意外と見落としがちなApple Pencilの欠点だよね

王道ともいえるApple Pencilですが

こう見てみると意外と微妙な部分もあります

ただ、それを気にしないくらい素晴らしいメリットもあります!

資金に余裕があって、メリットを大きく感じるのであれば買って良いと思います

他のタッチペンだと途中で充電切れになることも多いので、正直、自動充電はとても魅力的です

王道のApple Pencil

 

Apple Pencilの機能をベースに他のタッチペンも見ていきます!

3,000円程度:スタイラスペン(KINGONE)

次に「3,000円程度」でおすすめのタッチペンを紹介します

KINGONEのスタイラスペンです!

これは私も一番長く愛用しているペンです

見た目はApple Pencilとほとんど一緒だね!

詳細は以下のとおりです

機 種 スタイラスペン(KINGONE)
価格帯 約3,000円
接続方法 接続不要
充電方式 USB-C
誤作動防止
筆圧感知 ×
傾き感知
磁気吸着
使用可能時間 約10時間
予備のペン先 1~3個付属
重 量 16.8g
備 考 使い心地はほぼ
Apple Pencil

※黄色い背景はApplePencilと特に異なる部分


iPadで勉強するのに不都合が無く一番安いタッチペンと言ったら間違いなくこの商品です!

良いところ

  • とにかく安い

➔Apple Pencilの5分の1以下の金額で購入可能!

  • 静電気で書けるので接続不要

➔ペンの頭をタッチするだけで電源がオンになりすぐに書ける!

  • 必要な機能が全て揃っている

➔手のひらを画面に置いても誤作動しないパームリジェクションやペンが傾いても文字が書ける傾き感知、本体にくっつく磁気吸着機能など必須な機能は全て揃っている!

  • ペン先が何個か付いてくる

➔ペン先は書くたびに摩擦ですり減るためペン先の替えが付いてるのはありがたい!

書き心地もApple Pencilと大差ないよ

残念または不要なところ

  • 充電がUSB-Cで手動

➔充電し損ねるとせっかく勉強しようと思ったときに使えなくてショック!

  • 電源のオンオフが簡単に切り替わってしまう

➔ペンの頭をタッチするだけでオンオフが切り替えられるため、使用中に身体のどこかにペンが触れて電源が切れていて書こうとしたときに書けないなんてこともあります

どちらも自分が注意すれば良いだけですからそこまで欠点ではないかも?

Apple Penncilと遜色ない使い心地です!

それなのに5分の1程度の金額で購入できます

まさにコスパ最強です!

他のタッチペンはペン先が別売りのことが多く、付属しているのは意外と嬉しいポイント!

ペンのデザインにこだわりがなければ迷わずこのタッチペンを選ぶべきです!

参考

1年近くこのタッチペンを使用していますが、ペン先の交換は1回で済んでいます

 

また、類似品も多いため注意が必要です!

注意ポイント

同じKINGONEから似たようなスタイラスペンが何種類も出ています!

今回紹介した商品と基本性能は同じであることが多いですが、傾き感知機能について一切触れられていない商品(2,000円台のものに多い)もありますし、付属するペン先の数も違っているようです!

パームリジェクション機能が無いものもあるようなのでそれだけは絶対に避けてください!!

購入の際はそれぞれ比較の上、ご購入ください!

性能はほぼApple Pencilなスタイラスペン

5,000円程度:スタイラスペン(Colohas)(在庫切れ入荷未定)

次は「5,000円程度」のタッチペンを紹介します

残念ながら以下のとおり紹介していた商品は在庫切れとなり、入荷未定です

 

Colohasの「スタイラスペン」です!

一言でいうとKINGONEのスタイラスペンの充電の持ちが長いバージョンです

詳細は以下のとおりです

機 種 スタイラスペン(Colohas)
価格帯 約5,000円
接続方法 接続不要
充電方式 USB-C
誤作動防止
筆圧感知 ×
傾き感知
磁気吸着 ×
使用可能時間 20時間
予備のペン先 1個付属
重 量 16g
備 考 使い心地はほぼ
Apple Pencil

※黄色い背景はApplePencilと特に異なる部分


良いところ

  • 電池の持ちが長い

約20時間連続使用ができる!

  • 必要な機能がほとんど揃っている

➔手のひらを画面に置いても誤作動しないパームリジェクションやペンが傾いても文字が書ける傾き感知など必須な機能は大体揃っている!

  • 替えのペン先も付属

➔ペン先は書くたびに摩擦ですり減るためペン先の替えが付いてるのはありがたい!

  • ペンケースも付属

➔シンプルで細長の巾着が付属している

充電の持ちがとにかくすごい!

残念または不要なところ

  • 5分で自動的に電源OFF

➔充電の持ちを重視しているからか5分経つと自動で電源がオフになるためいつの間にか切れてることがある

  • iPadにくっつかない

➔磁気吸着できないのでiPadとタッチペンだけで持ち運ぶのには不便!

定期的に電源のオンオフを確認するようにしなくちゃ…

機能自体だけで見ると一見、3,000円台で紹介したKINGONEのスタイラスペンの下位互換のようです

といってもその差は磁石でくっつかないだけです

さらにそれを補って余りあるほどのメリットがあります

約20時間の連続使用が可能なことです

にも関わらず本体の重量は16gとApple Pencilよりも軽くなっています

こまめな充電が苦手だという人におすすめです

長時間連続使用できるスタイラスペン

8,000円程度:Crayon iP10(Logicool)

最後は「8,000円程度」のタッチペンを紹介します

ロジクールの「Crayon iP10」です!

平たい形状が特徴です

シルバーとオレンジの色合いが良いですね

詳細は以下のとおりです

機 種 Crayon iP10
価格帯 約8,000円
接続方法 接続不要
充電方式 Lighting cable
誤作動防止
筆圧感知 ×
傾き感知
磁気吸着 ×
使用可能時間 7時間
予備のペン先 別売(1,980円)
重 量 20g
備 考 平べったい

※黄色い背景はApplePencilと特に異なる部分


良いところ

  • らで誰でも持ちやすい

➔大きい手も小さい手も、子供の手も大人の手も、誰でも持ちやすく使いやすい

  • 素早く文字が書きやすい

➔持った時の重心の位置が手のひらに近くなるためApple Pencilと同じ重さなのにかなり軽く感じ、素早く文字を書くのに向いている

  • Lightning cableで充電可能

➔iphoneユーザーはスマホの充電器と兼用できる

  • 2年間の無償保証付き

➔何かあったときのためにあると安心!

見た目が派手なのも人によっては良いところですね

残念または不要なところ

  • 充電の持ちが短い

➔Apple Pencilが10時間なのに対して7時間とかなり短くなっている

  • オン/オフボタンを1~2秒間押す必要がある

➔電源オン/オフに地味に時間がかかる

  • iPadにくっつかない

➔磁気吸着できないのでiPadとタッチペンだけで持ち運ぶのには不便!

長時間の使用には向かないかも

最初は平らな形状の持ち手が使いにくいと感じるかもしれませんが慣れるとその太さから持ちやすく、書きやすいです

ペン先はApple Pencilと同じものなので必然的に書き心地もほとんど同じです!

しかも、Apple Pencilより5cmくらい短くて、その分取り回ししやすく書きやすくなっています

15,000円は出せないけど数千円の商品を買うのは不安という人におすすめです!

意外と持ってみると平らな形状が癖になります

平らで持ちやすいCrayon iP10

まとめ

4本のタッチペン全てを比較してみましょう

機種 Apple Pencil
(第2世代)
Crayon iP10 スタイラスペン(Colohas) スタイラスペン(KINGONE)
価格帯 約15,000円 約8,000円 約5,000円 約3,000円
接続方法 Bluetooth 接続不要 接続不要 接続不要
充電方式 本体に磁気吸着 Lighting cable USB-C USB-C
誤作動防止
筆圧感知 × × ×
傾き感知
磁気吸着 × ×
使用可能時間 10時間 7時間 20時間 約10時間
予備のペン先 別売(約1,000円) 別売(約2,000円) 1個付属 1~3個付属
重量 20.7g 20g 16g 16.8g
備考 ダブルタップで
ツール切替可能
平べったい 使い心地はほぼ
Apple Pencil
使い心地はほぼ
Apple Pencil

 

タッチペン選びには目的が大切です

今回は勉強に使う目的でその良し悪しを紹介してきました

しかし、同じ勉強用の使い方でも人によって求めるものは違うと思います

たとえば

Aさん:「安くて問題なく使えれば見た目はどうでもいい」

Bさん:「ガジェットっぽい見た目で書き心地が良いものがいい」

という2人がいたとします

この2人は同じタッチペンを買うと思いますか?

たぶん、Aさんは「KINGONE スタイラスペン

Bさんは「Crayon iP10」を選ぶでしょう

このように使う用途は同じでも違うものを選ぶこともあります

そのため、今回紹介した4本のタッチペンもこれが一番おすすめとは言えません

あなたも今一度自分が何を求めるのかを改めて考えてみてください!

しっかり考えて購入しないと後で必ず後悔します!

 

みなさんが自分にあったタッチペンを見つけて、楽しく快適なiPad勉強ができることを願っています!

 

  • この記事を書いた人

ろき

【iPadが勉強に最適だって伝えたい】/会社員男性(簿記2級取得➔会計担当に!)/雑記ブログ「ろきろぐ」運営/2021年6月開設/1995年生まれ/妻と娘と3人暮らし/趣味は筋トレとドライブ/ガジェット大好き/ 【取得資格等】 ①日商簿記2・3級 ②全経簿記1級 ③FP3級 ④TOEIC820点 【全てiPadを活用して勉強】

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